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2026.04.01

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【大阪工場再加速】売上がない!?カバーに埋もれた工場から始まるアラデンの新たな挑戦

本編動画はこちら|売上がない!?大阪工場から始まる再加速の挑戦

大阪工場が増えた。でも、売上がない。

2026年、アラデン株式会社にとって大きな転機となった 大阪工場の再始動。

設備、生地、製品、人。 たくさんのものを受け継ぎ、新しいものづくりの拠点ができました。

しかし、工場ができただけでは売上は生まれない。

むしろ、大量のカバーや資材に囲まれながら、 「ここからどうやって仕事をつくるのか?」 という新しい課題が始まりました。

大阪工場が増えた。でも本当の勝負はここから

工場を持つことはゴールではありません。

設備がある。 人がいる。 生地もある。 縫製できる技術もある。

それでも、 仕事がなければ工場は動き続けられません。

「作れる」から、「売れる」へ。

大阪工場再始動の次に必要なのは、 新しい仕事を生み出すことでした。

カバーに埋もれた工場

大阪工場には、 これまでのものづくりで使われてきた生地や資材、 さまざまなカバーが残っています。

一見すると「たくさんの資産がある」ようにも見えます。

しかし、その一つひとつを どう商品へ変え、 どう新しい顧客へ届け、 どう売上へつなげるか。

在庫や設備を「眠っているもの」で終わらせない。

それも今回の再加速における大きなテーマです。

大阪工場から新しい仕事をつくる

アラデンでは、 車・バイク・自転車カバーの製造だけでなく、 OEMや別注品などにも取り組んでいます。

大阪工場が加わったことで、 これまで以上に新しい案件へ挑戦できる可能性が広がりました。

  • 日本製カバーの製造
  • バイクカバーの商品開発
  • 自動車カバーの別注対応
  • OEM・PB商品の製造
  • これまで使われてこなかった生地の活用
  • 新しい用途のカバー開発

今ある技術を守るだけでなく、新しい売上へ変えていく。

「再加速GO!」は成功した姿だけを見せる企画ではない

YouTubeで発信している「再加速GO!」では、 完成した工場や成功した商品だけを見せるつもりはありません。

売上がない。 在庫が多い。 どう営業するのか。 何を作ればいいのか。

そうした課題も含めて、 会社が前へ進もうとしている過程をそのまま発信します。

うまくいっていない瞬間も、挑戦の一部。

大阪工場再始動から何を目指すのか

目指しているのは、 単に工場を維持することではありません。

大阪工場の縫製技術とアラデンがこれまで培ってきた商品企画、 販売力を組み合わせ、 新しいものづくりへつなげること。

「守る」商品をつくりながら、会社そのものも守り続ける。

そのための再加速が、ここから始まります。


本編動画|売上がない大阪工場からの挑戦

▶ 大阪工場のリアルな現状と再加速への挑戦を見る


止まりかけたものづくりを、もう一度走らせる。

アラデンでは、大阪工場の再始動から新商品開発、 新しい仕事づくりまで、その過程を発信していきます。

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