2026.06.13
お知らせ
【ライディングシューズの選び方】初心者は何を選ぶ?普段履きとの違いをナップスで比較
本編動画はこちら
バイクに乗るとき、普通のスニーカーではダメなの?
こんにちは、アラデン株式会社代表の「あらしげ」です。
普通二輪免許を取得して、少しずつバイク用品を揃えている初心者ライダー。
ヘルメットやジャケットについては何となく必要性が分かっても、 最初は「バイク専用の靴まで必要なの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
普段履きのスニーカーと、ライディングシューズは何が違う?
今回はナップス京都八幡店を訪問し、 実際の商品を見ながら、初心者目線でライディングシューズの選び方を教えていただきました。
初心者がライディングシューズを選ぶときの疑問
初めてライディングシューズを購入するとき、 気になったのは次のようなポイントでした。
- 普通のスニーカーとの違いは?
- バイク専用シューズは本当に必要?
- 安全性はどのくらい違う?
- 歩きやすさはどう?
- シフト操作はしやすい?
- 足つきへの影響はある?
- 価格によって何が変わる?
デザインだけではなく、安全性・操作性・用途まで考えて選ぶことが大切です。
普段履きとライディングシューズは何が違う?
普段履きのスニーカーは歩きやすさやデザイン性を重視して作られています。
一方、ライディングシューズはバイクに乗ることを前提に、 足元を保護する構造や、シフト操作のしやすさなどが考えられています。
見た目はスニーカーに近いモデルでも、 バイク用として必要な機能が備えられている商品があります。
「普通の靴と見た目が似ているから同じ」ではない。
実際の商品を比較してみると、 初心者でもその違いが少しずつ分かってきました。
安全性を考えて選ぶ
バイクは身体が外に出た状態で乗る乗り物です。
そのため、ヘルメットやジャケットだけでなく、 足元を守る装備も重要になります。
ライディングシューズには、 くるぶし周辺などを保護することを意識した構造を採用しているモデルもあります。
初心者こそ「とりあえず履ければいい」ではなく、安全面も確認して選ぶ。
シフト操作と足つきも確認
ライディングシューズを選ぶときに、 初心者として特に気になったのがシフト操作と足つきでした。
バイクでは左足でシフトペダルを操作するため、 靴の形状や厚みが操作感に影響します。
また、停車時に足を地面につくことを考えると、 ソールの厚みや形状も確認したいポイントです。
「安全そう」だけでなく、「自分のバイクで操作しやすいか」も大切。
歩きやすさも意外と重要
ツーリングでは、バイクに乗っている時間だけでなく、 目的地に着いてから歩くこともあります。
観光、食事、休憩などを考えると、 バイクを降りたあとでも歩きやすいかは意外と重要です。
ライディング性能だけでなく、 自分がどんなバイクの楽しみ方をするのかまで考えて選ぶと、 自分に合った一足が見つけやすくなります。
この記事で分かること
- ライディングシューズと普段履きの違い
- 初心者が確認したい安全性
- シフト操作のしやすさ
- 足つきとの関係
- 歩きやすさの重要性
- 価格だけで選ばないためのポイント
- 専門スタッフへ相談するメリット
初心者こそ専門店で試してみる
インターネットだけでも商品を探すことはできますが、 初めて購入する場合はサイズ感や履き心地が分かりにくいものです。
今回のように専門店で商品を見ながら、 スタッフの方に用途やバイク歴を伝えて相談すると、 選ぶ基準がかなり分かりやすくなりました。
初心者だからこそ、「分からない」をそのままプロに聞いてみる。
これも、バイク用品選びで失敗を減らす方法の一つだと思います。
動画で見る|初心者がライディングシューズを選んでみた
ナップス京都八幡店で、 実際の商品を見ながらライディングシューズの違いや選び方を教えていただきました。
▶ 初心者目線でライディングシューズを比較
【YouTube】初心者向けライディングシューズの選び方|ナップス京都八幡店で実際に比較
次に見たい|40代から普通二輪免許に挑戦
そもそも、なぜ40代からバイクに乗り始めたのか。
普通二輪免許取得への挑戦から、 初心者ライダーとしての「修行編」は始まりました。
▶ 普通二輪免許取得への挑戦はこちら
【40代からバイク免許】普通二輪免許へ挑戦した初心者ライダーの記録
免許取得後の修行編も続く
初心者だからこそ、装備も乗り方も一つずつ学んでいく。
アラップロでは、バイク用品選び・ライディング・ツーリング・商品開発など、 初心者ライダーとして体験したことをYouTubeとブログで発信していきます。
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