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2026.10.30

YouTube公開

【40代からバイクデビュー】5歳から乗るYouTuberなかつきさんに聞いた!GB350・CB1300試乗で感じたバイクの楽しさ

▶ 本編動画はこちら|GB350・CB1300試乗&なかつきさんインタビュー

バイクは、何歳から始めても楽しめる?

今回は、ホンダドリーム京都東店で開催された CB400 SUPER FOURの試乗イベントへ参加しました。

私は40代で普通二輪免許を取得し、 バイクに乗り始めたばかりの初心者ライダー「あらしげ」です。

一方、今回お話を聞かせていただいた バイクYouTuberのなかつきさんは、 子どもの頃からバイクに親しんできたライダー。

5歳からバイクに親しんできた人と、 40代からバイクを始めた人。

スタートした年齢は大きく違いますが、 「バイクが楽しい」という気持ちは同じです。

今回の動画では、 GB350とCB1300の試乗に加え、 なかつきさんへバイクとの出会いや、 長くバイクを楽しんできたからこそ感じる魅力について聞きました。

Q. 40代からバイクを始めても遅くない?

A. 年齢だけで「遅い」と決める必要はありません。自分のペースで学び、安全に楽しむことが大切です。

私自身、 40代になるまでバイクとはほとんど縁のない生活をしていました。

それでも普通二輪免許に挑戦し、 教習所へ通い、 初めてのバイクを選び、 少しずつ公道での経験を積んできました。

もちろん、 若い頃から乗ってきた方と比べれば経験はありません。

だからこそ、分からないことを一つずつ聞き、体験して、覚えていく。

それも40代から始めるバイクの楽しさだと感じています。

Q. 初心者が試乗会へ参加しても大丈夫?

A. 参加条件を満たし、自分の経験や技量に合った車両を選べば、バイク選びの貴重な機会になります。

カタログやYouTubeで車両を見るだけでは、 実際のサイズ感や重量感、 ポジションまでは分かりません。

特に初心者にとっては、 実車へ跨った時の 「自分でも扱えそうか」 という感覚が非常に重要です。

  • 足つき
  • ハンドル位置
  • 車体の重さ
  • 取り回し
  • 発進時の安心感
  • 低速での扱いやすさ
  • エンジンのフィーリング

こうした部分を確認できるのが、 実車試乗の大きなメリットです。

GB350を初心者が試乗して感じたこと

今回まず試乗したのが、 Honda GB350です。

GB350は、 クラシックな雰囲気を持つネイキッドモデル。

スペックを見るだけでなく、 実際に跨り、 発進し、 走ってみることで、 初心者として感じる印象があります。

初心者がバイクを選ぶ時は「速いか」だけではなく、「安心して操作できるか」が重要です。

自分の体格で足がどこまで届くのか、 停車したときに不安を感じないか、 低速で扱いやすいか。

そうした部分も、 実車に乗らなければ分からないポイントでした。

CB1300に乗って感じる「大きなバイク」の存在感

続いて体験したのが CB1300です。

GB350とは車体の存在感も大きく異なります。

初心者目線では、 大型バイクを見ると 「自分に扱えるのだろうか?」 という気持ちが先に出ます。

だからこそ、 実際の車体を前にして、 跨った時のサイズ感や重量感を経験しておくことにも意味があります。

今すぐ乗るバイクだけでなく、「いつか乗ってみたいバイク」を知る。

初心者として、 これもバイクを楽しむモチベーションの一つです。

Q. 長くバイクに乗っている人と初心者では何が違う?

A. 経験量は大きく違っても、バイクを楽しむ気持ちに年齢や経験年数は関係ありません。

今回インタビューさせていただいたなかつきさんは、 子どもの頃からバイクに親しんできたライダーです。

一方の私は40代からスタート。

ライダーとしての経験値を比べれば、 当然大きな違いがあります。

でも実際に話を聞いていると、 経験年数よりも 「バイクが好き」「もっと乗りたい」「もっと知りたい」 という気持ちが共通していることを感じます。

Q. バイクは子どもの頃から乗っていないと上手くなれない?

A. 経験は大きな財産ですが、大人から始めても練習を積み重ねることはできます。

長年乗っている方の操作を見ると、 初心者にはできないことがたくさんあります。

しかし、 そこで「自分には無理」と考えるのではなく、 一つずつ学ぶことが大切です。

  • 低速走行
  • ブレーキ操作
  • コーナリング
  • 取り回し
  • 安全確認
  • 道路状況の判断

初心者だからこそ、 自己流だけで進めず、 経験者やプロから教えてもらうことも大切だと感じています。

40代から始めたからこそ分かる「バイクの楽しさ」

20代から乗っていたら、 今とは違った楽しみ方をしていたかもしれません。

40代になってから始めた今は、 一つできるようになるだけでも新鮮です。

免許を取る。

初めて公道を走る。

初めてツーリングへ行く。

初めて別のバイクへ試乗する。

初めてが多いから、毎回が新しい。

これが、 40代からバイクを始めて感じている面白さの一つです。

初心者こそ、いろいろなバイクを見る・聞く・乗る

最初のバイクを買ったら、 その1台だけに乗り続けるのも一つの楽しみ方です。

一方で、 試乗会や販売店のイベントへ参加すると、 自分のバイクとは違う世界を知ることができます。

今回のGB350・CB1300試乗も、 初心者として新しい経験になりました。

乗る。聞く。比較する。そして、自分に合ったバイクライフを見つける。

バイク初心者についてよくある質問

Q. 40代から普通二輪免許を取っても大丈夫?

A. 年齢だけで判断する必要はありません。体力や経験には個人差があるため、自分のペースで教習を受け、安全を最優先に進めることが大切です。

Q. 初心者でも試乗会へ参加できる?

A. 必要な免許やイベントごとの参加条件を満たしていれば参加できる場合があります。経験や技量に合わない車両へ無理に乗らないことも大切です。

Q. 初心者のバイク選びで大切なのは?

A. デザインや性能だけでなく、足つき・重量・取り回し・乗車姿勢など、自分が安心して扱えるかを実車で確認することをおすすめします。

Q. バイクは何歳から始めるのがベスト?

A. 「この年齢がベスト」という一つの答えはありません。安全に乗れる環境を整え、自分が始めたいと思った時に必要な知識と技術を学ぶことが大切です。


本編動画|GB350・CB1300試乗&なかつきさんインタビュー

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始めた年齢は違っても、バイクを楽しむ気持ちは同じ。

これからも初心者ライダーとして、 分からないことは経験者やプロに聞き、 実際に見て、乗って、体験しながら、 一つずつバイクの世界を学んでいきます。

愛車を守り、人生を輝かせる。

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