2026.10.25
YouTube公開
【バイク初心者の安全装備まとめ】プロから学んだ“自分と愛車を守る”アイテム|ヘルメットからバイクカバーまで
▶ アラップロ公式YouTube|初心者ライダー「あらしげ」の実体験動画を見る
バイク初心者は、まず何を揃えればいいのか?
40代から普通二輪免許を取得し、 初心者ライダーとしてバイクに乗り始めた「あらしげ」。
最初は、 「ヘルメットを買えば、とりあえず乗れる」 くらいの感覚でした。
しかし、実際にバイクへ乗り、 専門店のスタッフやベテランライダー、 各分野のプロから話を聞いていく中で、 バイクを長く楽しむためには“守る装備”を身体全体で考える必要がある と感じるようになりました。
頭を守る。
身体を守る。
手を守る。
足を守る。
そして最後は、乗っていない時間の愛車も守る。
この記事では、 これまで初心者ライダーとしてプロから学んできた 「守るための商品・装備」を、 実際のYouTube動画とともにまとめて紹介します。
Q. バイク初心者が最初に揃えたい安全装備は?
A. ヘルメットだけでなく、身体全体を守るという考え方で装備を揃えていくことが大切です。
バイクは自動車と違い、 ライダーの身体が外に出ています。
そのため、 転倒や事故の際に身体を守るのは、 自分が身につけている装備です。
- 頭を守るヘルメット
- 上半身を守るジャケット・プロテクター
- 身体をさらに守るバイク用エアバッグ
- 手を守るグローブ
- 脚を守るライディングパンツ
- 足・足首を守るライディングシューズ
「全部一気に買わないとダメ」という話ではなく、 何を守るための装備なのかを理解しながら一つずつ選ぶことが重要です。
① 頭を守る|初心者のヘルメット選び
バイク用品の中でも、 最初に考える方が多いのがヘルメットです。
初心者の頃は、 「高いヘルメットと安いヘルメットは何が違う?」 「フルフェイスとジェット、どちらを選ぶ?」 といったことすら分かりませんでした。
そこで実際に専門店へ行き、 プロに価格・フィット感・安全性・用途の違いを教えてもらいました。
ヘルメットは「頭に入るか」ではなく、自分の頭に適切にフィットするかまで確認する。
② 足を守る|ライディングシューズ
次に学んだのが、 バイク用シューズの重要性です。
普段履いているスニーカーでもバイクには乗れます。 しかしバイク用シューズは、 シフト操作や足首の保護など、 ライディングを前提に考えられています。
バイクが倒れた時、地面に最初に足をつく場面もあります。 足首まで含めて守るという考え方を知りました。
③ 身体を守りながら快適に|夏用バイクウェア
暑い夏は、 「できるだけ薄着で乗りたい」と思ってしまいます。
しかし安全性を考えると、 肌を露出したまま走ることにはリスクがあります。
そこで南海部品のプロに、 夏でも安全性と快適性を両立するための ジャケットやパンツの選び方を教えてもらいました。
④ 夏の暑さから守る|冷感グローブ・インナー・気化熱ベスト
安全装備を着ていても、 暑さで集中力が落ちてしまっては危険です。
そこで、 冷感グローブ・インナー・気化熱ベストなど、 暑い季節のライディングを快適にする商品についても学びました。
安全装備は、事故の時だけでなく、走行中の集中力を保つという意味でも考える。
⑤ 万が一に備える|アルパインスターズのバイク用エアバッグ
そして今回、 さらに一歩踏み込んで体験したのが バイク用エアバッグです。
実際に装着し、 エアバッグが作動する瞬間まで体験してみると、 写真で見るだけでは分からない感覚がありました。
「事故に遭わない」が一番。 それでも万が一に備えられる装備があることを知っておく。
初心者だからこそ、 こうした選択肢を知ること自体に意味があると感じました。
⑥ 脚を守る|PMJライディングジーンズ
安全装備を考えていく中で、 意外と後回しになっていたのが脚でした。
今回体験したPMJのライディングジーンズは、 見た目は普段着のようなジーンズ。
しかし、 バイクでの転倒や摩擦を想定してつくられているところが、 一般的なジーンズとの大きな違いです。
「安全装備だから我慢して着る」のではなく、 普段使いしやすいから自然に安全装備を身につけられる。
これも、 バイクを長く楽しむための一つの考え方だと思います。
⑦ 装備だけでは足りない|ライディングを学ぶ
どれだけ安全装備を揃えても、 バイクそのものを安全に扱う技術は必要です。
そこでエリミネーター400SEで ライディングスクールにも参加しました。
「安全装備」と「安全に走るための技術」。 どちらか一つではなく、両方を学んでいく。
Q. 結局、初心者はどこまで安全装備を揃えればいい?
A. 一律の正解ではなく、自分の乗り方・走る場所・予算を考えながら、守りたいリスクを一つずつ減らしていくことが大切です。
今回紹介した商品を、 すべて一度に揃えなければいけないということではありません。
私自身も、 バイクに乗り始めてから、 プロに話を聞き、 実際に試して、 必要性を理解したものから少しずつ増えてきました。
| 守るもの | 代表的な装備 |
|---|---|
| 頭 | ヘルメット |
| 上半身 | ジャケット・プロテクター・エアバッグ |
| 手 | グローブ |
| 脚 | ライディングパンツ・ジーンズ |
| 足・足首 | ライディングシューズ・ブーツ |
| 愛車 | バイクカバー・盗難対策用品 |
そして最後は、乗っていない時間の愛車を守る
ここまで、 ライダー自身を守る商品を紹介してきました。
しかし、 バイクを楽しむ時間の多くは「乗っている時間」だけではありません。
実際には、 自宅や駐車場で保管されている時間の方が長いバイクも多くあります。
ライダーを守る。そして、乗っていない時間は愛車を守る。
車・バイク・自転車カバーをつくるアラデンとして、 最後に考えてほしいのが バイクカバーです。
Q. バイクカバーは何から愛車を守る?
A. 屋外保管時の紫外線・雨・黄砂・花粉・ホコリ・鳥のフンなどが、車体へ直接触れる機会を減らすために使用します。
バイクカバーには、 愛車を外的要因から守る役割があります。
また車体を覆うことで、 車種や装備が外から見えにくくなるため、 盗難対策を考える際の一つの補助的な対策にもなります。
ただし、 バイクカバーだけで盗難を防止できるわけではありません。 ロックや駐車環境など、複数の対策を組み合わせてください。
Q. バイクカバーは価格が違うと何が変わる?
A. 生地・防炎性・通気性・サイズ感・機能など、製品によって違いがあります。
実際にエリミネーター400SEやモンキー125へ複数のバイクカバーを装着し、 価格や仕様の違いを比較しています。
Q. バイクカバーは大きめを選べばいい?
A. 大きければ良いわけではありません。車種に合ったサイズを選ぶことが重要です。
必要以上に大きいカバーは、 生地が余って風の影響を受けやすくなったり、 毎回の着脱がしにくくなったりする場合があります。
初心者ライダーだからこそ「守る」を一つずつ学ぶ
バイクに乗り始めるまでは、 知らなかった商品がたくさんありました。
ヘルメットも、 シューズも、 ライディングウェアも、 エアバッグも、 ライディングジーンズも、 実際に専門家から話を聞くことで 「なぜ必要なのか」が少しずつ分かってきました。
守る商品には、それぞれ守る理由がある。
これからも初心者ライダーとして、 プロから学び、 実際に体験しながら、 バイクを安全に長く楽しむための情報を発信していきます。
初心者ライダー「あらしげ」の実体験をYouTubeで見る
アラップロ公式YouTubeでは、 免許取得からバイク選び、試乗、安全装備、ライディングスクール、イベント参加、 そしてバイクカバーまで、 初心者だからこそ感じた疑問を実体験ベースで発信しています。
愛車を守るバイクカバー・用品を見る|アラップロ公式EC
乗っている時は自分自身を守る。 乗っていない時間は、大切なバイクを守る。
アラップロでは、 車種や保管環境に合わせたバイクカバー・関連商品を展開しています。
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自分を守る。愛車を守る。そして、バイクを長く楽しむ。
初心者だからこそ、 分からないことをプロに聞き、 実際に体験しながら学んでいく。
アラップロはこれからも、 ライダーと愛車の両方を「守る」情報を発信していきます。
愛車を守り、人生を輝かせる。
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