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2026.10.06

商品ページ :バイクカバー

バイクバリア|大型バイクをすっぽり覆うバイクカバー

バイクバリアとは?1型~6型の違い・サイズ選びをバイクカバーメーカーが解説

大型バイクの保管用カバーを選ぶとき、「自分のバイクには何型が合う?」「大きめのカバーなら安心?」「リアボックス付きでも使える?」と迷うことがあります。

アラデンの「バイクバリア」は、ロードスポーツから大型スクーター、アメリカン、フル装備車まで、車体の形状に合わせて1型~6型を用意したバイクカバーです。メーカーの視点から、サイズ・素材・使い方を分かりやすくご紹介します。

結論:サイズ選びは「車種+年式+装備」で判断します。

1型~6型では全長だけでなく、全高・全幅・リア部分の高さが異なります。スクリーン・ミラー・リアボックスなどの装備も確認し、車種別適合表と合わせてお選びください。

本編動画はこちら

実車へバイクバリアを掛け、サイズ感・余裕・装着時の注意点を確認しています。写真や寸法表だけでは分かりにくいフィット感を動画でご覧いただけます。

バイクバリアの実車装着とサイズ選びを解説するYouTube動画 ▶ 本編動画を見る|バイクバリアのサイズ選び

この記事で分かること

  • バイクバリアの形状・生地・ファスナーの特長
  • 1型~6型の主な用途と寸法の違い
  • 車種・スクリーン・リアボックスに合わせた選び方
  • 使用上の注意とよくある質問
  • 自社ECの商品ページで最新価格を確認する方法

バイクバリアの3つの特長

01|車体を包み込む形状

バイク全体を覆う形状です。車種や装備に合った型を選ぶことで、無理な引っ張りや余分なたるみを抑えやすくなります。大きければ必ず良いというものではありません。

02|部位に応じて素材を使い分け

上部には厚手生地と透湿防水生地、下部にはエステルハンプを使用した構成です。湿気への配慮がある一方で、製品全体が完全防水という意味ではありません。縫製部分などから水分が入る可能性があります。

03|掛け外しに配慮したファスナー

長さの異なるファスナーを採用し、大きな車体でもカバーを掛け外ししやすいように配慮しています。実際の使い勝手は冒頭の装着動画でご確認ください。

1型~6型のサイズを一覧で比較

寸法の単位はcmです。「リア高」はカバーの後方部分の高さです。数字は型の比較用の目安としてご覧ください。

型 主なタイプ 全長 全高 全幅 リア高
1型 ロードスポーツ 210 140 100 95
2型 カウリングタイプ 230 140 100 105
3型 ネイキッドタイプ 230 140 100 110
4型 大型スクーター(大型シールド) 230 160 100 105
5型 アメリカン 250 155 110 105
6型 フル装備 270 155 110 135

※表はカバー寸法の比較です。車種への適合を保証するものではありません。装備の違いも含めて適合表をご確認ください。

バイクバリア1型~6型|商品ページを見る

各型の特徴を確認し、該当する「商品ページを見る」をクリックしてください。自社ECの各商品詳細ページへ直接移動します。記事には価格を固定せず、最新の販売価格・在庫状況は各商品ページでご確認いただける構成です。

バイクバリア 1型

ロードスポーツ

6型の中で全長が最も短いタイプです。

全長210 × 全高140 × 全幅100
リア高95cm

1型の商品ページを見る

バイクバリア 2型

ロードスポーツ(カウリングタイプ)

カウリングを備えた車体を想定したタイプです。

全長230 × 全高140 × 全幅100
リア高105cm

2型の商品ページを見る

バイクバリア 3型

ロードスポーツ(ネイキッドタイプ)

2型と全長・全高・全幅は同じで、リア高が異なります。

全長230 × 全高140 × 全幅100
リア高110cm

3型の商品ページを見る

バイクバリア 4型

大型スクーター(大型シールド)

高いシールドを備えたスクーターを想定した全高160cmのタイプです。

全長230 × 全高160 × 全幅100
リア高105cm

4型の商品ページを見る

バイクバリア 5型

アメリカン

全長250cmの、アメリカンタイプを想定したサイズです。

全長250 × 全高155 × 全幅110
リア高105cm

5型の商品ページを見る

バイクバリア 6型

フル装備

全長270cm・リア高135cmの、6型の中で最大のタイプです。

全長270 × 全高155 × 全幅110
リア高135cm

6型の商品ページを見る

ご使用上の注意

  • 完全防水ではありません。縫い目などから水分が入り込む場合があります。
  • 長雨や強い雨の後は、カバーと車体を乾燥させてください。
  • 防炎製品ではありません。火気の近くでは使用しないでください。
  • エンジンやマフラーが十分に冷えてから装着してください。
  • 鋭い突起物や、車体とカバーの間に挟まった砂・ほこりによる擦れにご注意ください。
  • 台風・強風時は、飛散や車体への傷の原因となるため使用を控えてください。
  • 修理は有償です。詳しくはお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q. バイクバリア1型~6型は何が違いますか?

A. 想定する車体形状と寸法が異なります。例えば2型と3型は全長・全高・全幅が同じですが、リア高が異なります。寸法だけでなく車種別適合表もご確認ください。

Q. カバーは大きめを選んだ方がよいですか?

A. 必ずしもそうではありません。大きすぎると生地が余り、風によるバタつきや車体との擦れにつながる場合があります。車体と装備に合う型を選ぶことが大切です。

Q. リアボックス付きのバイクにも使えますか?

A. リアボックスの大きさ・位置・形状により必要な寸法が変わります。リア高を含めて確認し、適合が不明な場合はお問い合わせください。

Q. バイクバリアは完全防水ですか?

A. 完全防水ではありません。透湿防水生地を使用していても、縫い目などから水が入り込む場合があります。雨の後はカバーと車体を乾燥させてください。

Q. バイクのエンジン停止直後にカバーを掛けてもよいですか?

A. いいえ。マフラーなどが高温のままだと生地が損傷する危険があります。十分に冷えてからご使用ください。

Q. 最新の販売価格はどこで確認できますか?

A. アラップロ公式自社ECの各商品ページでご確認いただけます。この記事では価格を固定表示していません。

まとめ|車体形状に合ったバイクバリアを選びましょう

バイクバリアは、車体を包み込む形状と部位に応じた素材の使い分け、掛け外しに配慮したファスナーなどを特長とするバイクカバーです。

型選びでは全長だけでなく、全高・全幅・リア高と装備を確認することが大切です。まず適合表で候補を絞り、実車動画で装着イメージを確認した上で、各型の商品ページをご覧ください。

適合確認から商品選びへ

車種に合う型を確認してから、公式自社ECで最新価格をご確認ください。

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バイクカバーの違いを実車で比較

バイクカバー4種類の違いを実車で比較

素材・使い勝手・求める機能の違いが気になる方におすすめの比較動画です。指定の6分20秒から再生するように設定しています。

アラップロ公式YouTube・自社EC

バイクカバーの実車装着・比較動画をYouTubeで公開しています。適合表と合わせて、バイクカバー選びにお役立てください。

アラップロ公式YouTube 自社EC|バイクカバー・用品 バイクカバー適合表

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