2026.08.24
イベント参加
SUPER GT鈴鹿戦へ|ARTAファンシートで感じた、アラデン製品が現場で活躍する姿
SUPER GT ROUND 5 SUZUKA
SUPER GT鈴鹿戦へ|ARTAファンシートで感じた、アラデン製品が現場で活躍する姿
レース観戦だけではない。アラデンが製作に携わった商品を、実際のレース会場で確認してきました。
2026年8月23日、アラデンは大阪メンバーを含む4名で、鈴鹿サーキットへSUPER GT第5戦の観戦に伺いました。
今回は、ARTAファンシートの招待券をご提供いただいたことへの感謝を胸に、レースを楽しむだけでなく、アラデンが製作に携わらせていただいた商品が、実際にレース会場内で使われている様子を確認することも大きな目的でした。
自分たちが関わった商品が、多くのモータースポーツファンが集まる場所で活用されている。その姿を直接見ることで、ものづくりの仕事が現場につながっていることを実感できる一日となりました。
イベント概要
イベント:2026 AUTOBACS SUPER GT 第5戦 鈴鹿サーキット
開催日:2026年8月22日(土)・8月23日(日)
会場:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
参加目的:SUPER GTの観戦、ARTAファンシートでの体験、アラデンが製作に携わった商品の現地確認
参加人数:4名(大阪メンバー含む)
参加日:2026年8月23日(日)
ARTAファンシートの招待券をご提供いただいて
今回の観戦では、ARTAファンシートの招待券をご提供いただきました。貴重な機会をいただけたことに、改めて感謝申し上げます。
サーキットでしか味わえないエンジン音、スピード感、観客席の一体感。画面越しの観戦とは違う、現地ならではの熱気を4名で体験することができました。
大阪メンバーも含めて同じ場所でレースを観戦し、普段の仕事とは違う時間を共有できたことも、今回の大きな収穫です。
レース観戦と、もう一つの目的
今回、鈴鹿サーキットへ向かった理由は、SUPER GTのレースを楽しむことだけではありません。
アラデンが製作に携わらせていただいた商品が、実際のレース会場内でどのように使われているのかを、自分たちの目で確かめることも目的の一つでした。
製作中は、生地の選定や縫製、サイズ、仕様など、商品単体の完成度に意識が向きます。しかし、完成した商品が会場に設置され、多くの来場者が集まる空間の中で役割を果たしている姿を見ると、製品は納品して終わりではなく、実際に使われる場所で価値を持つものだと改めて感じます。
アラデンが携わった商品を会場で確認
会場内では、アラデンが製作に携わらせていただいた商品を実際に確認することができました。
テント天幕や横幕、フロントカバーなど、会場の環境や用途に合わせて製作した商品が、ARTAファンシートをはじめとする現場の空間づくりに活用されています。
多くの来場者が行き交い、長時間過ごすレース会場では、見た目だけでなく、日差しや天候への対応、空間の快適性、設置後の使いやすさも重要になります。実際の使用環境を確認できたことで、今後の商品づくりへつながる気づきも得られました。
現場で感じた、ものづくりの価値
製品をつくる仕事では、完成した商品がどのような場所で、どのような人に使われているのかを見る機会は多くありません。
今回のSUPER GT鈴鹿戦では、アラデンが携わった商品が実際の会場で活用されている姿を確認できました。自分たちの技術や仕事が、モータースポーツを楽しむ空間の一部になっていることを実感できた貴重な経験です。
観戦を終えて
ARTAファンシートの招待券をご提供いただいたことをきっかけに、SUPER GTの迫力あるレースを楽しみながら、アラデンの仕事が実際の現場で活用されていることを確認できました。
大阪メンバーを含む4名で同じ時間を過ごし、レースの熱気を感じ、そして自分たちが関わった商品を現地で見る。観戦と仕事のつながりを同時に感じられる、非常に有意義な一日となりました。
これからもアラデンは、車やバイクを守るカバーだけでなく、イベントや暮らしのさまざまな場面で役立つ製品を、素材と縫製の力で提案していきます。
関連リンク
車カバーを見るアラデンは、車やバイクを守る製品づくりを通じて、さまざまな現場と人の時間を支えるものづくりを続けていきます。
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