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2025.04.10

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【ジムニーJB64用車カバー】オリジナルカラーを実車装着!JB23との適合・サイズ・フィット感も解説

本編動画はこちら|ジムニーJB64Wへオリジナルカラーの車カバーを実車装着!

スズキ ジムニーに車カバーを掛けるなら、サイズだけでなく「掛けた姿」まで楽しみたい。

今回はスズキ ジムニー JB64Wへ、 オリジナルカラーの車カバーを実際に装着し、 サイズ・フィット感・見た目を確認しました。

ジムニーは、長く愛され続けているモデルだからこそ、 現行のJB64だけでなく、JB23など過去世代のオーナーも多い車です。

「JB64に合う車カバーは?」 「JB23とJB64で同じサイズを使える?」 「ジムニーなら大きめを選べばいい?」 「カバーの色まで楽しんでもいい?」

そんな疑問を、実車装着を通して確認していきます。

Q. ジムニーJB64Wに合う車カバーはどう選ぶ?

A. JB64Wの全長・全幅・全高だけでなく、ジムニー特有のスクエアなボディ形状まで含めて適合確認することが重要です。

ジムニーはコンパクトな車体ですが、 一般的なコンパクトカーとは形状が大きく異なります。

ルーフ位置が高く、 フロントからリアまで比較的スクエアな形状のため、 単に全長だけを基準に車カバーを選ぶと、 思ったようなフィット感にならない場合があります。

「小さい車だから小型車用」ではなく、「ジムニーに合うサイズ」を確認することが基本です。

Q. JB64とJB23では同じ車カバーを使える?

A. 車名が同じ「ジムニー」でも世代によって車体寸法や形状が異なるため、それぞれの適合確認が必要です。

ジムニーには長い歴史があり、 世代によってボディデザインも変化しています。

JB23とJB64では、 フロント形状・ボディライン・ルーフ・リア形状などに違いがあります。

そのため、 「ジムニー用だから同じ」と考えるのではなく、 型式・年式まで含めて適合を確認してください。

Q. ジムニーへの実車装着ではどこを見る?

A. フロント、ミラー、ルーフ、スペアタイヤを含むリア周辺、裾位置まで全体の収まりを確認します。

  • フロントバンパー周辺
  • ボンネット部分
  • ドアミラー周辺
  • 高めのルーフ部分
  • 左右サイドの掛かり方
  • リア部分の収まり
  • 裾位置
  • 前後で生地が余りすぎていないか

車体全体が隠れるだけでなく、 カバーが車体形状へ自然に沿っているかを見ることが重要です。

Q. ジムニーなら大きめの車カバーを選べば安心?

A. 大きければよいわけではありません。

必要以上に大きい車カバーでは、 車体を覆うことはできても、 前後やサイドに生地が余りすぎる場合があります。

余った生地は、 風の影響を受けやすくなったり、 毎回の着脱がしにくくなったりする可能性があります。

車カバーは「入るかどうか」ではなく、「どうフィットするか」まで確認することが大切です。

Q. 車カバーにもオリジナルカラーという選択肢はあり?

A. あります。愛車を守るだけでなく、駐車中の見た目まで楽しむという考え方もできます。

一般的な車カバーでは、 シルバーなどのカラーをイメージする方も多いと思います。

しかし車カバーは、 装着している間、愛車の外観を大きく覆うものです。

だからこそ、 カバーそのものの色やデザインも、 愛車を楽しむ要素の一つとして考えることができます。

ジムニーらしい個性を、車カバーを掛けている時間にも。

Q. 車カバーの色で性能は変わりますか?

A. 色だけで性能を判断せず、生地・加工・裏側仕様・適合サイズなど製品全体で確認することが重要です。

同じようなカラーでも、 使用する生地や加工が違えば、 商品としての特徴も異なります。

車カバーを選ぶ際は、 見た目だけでなく次の点も確認してください。

  • 車種への適合
  • 生地の仕様
  • 内側の素材
  • 防炎加工の有無
  • 固定方法
  • 着脱のしやすさ

Q. ジムニーを屋外保管する場合、車カバーを使うメリットは?

A. 紫外線・黄砂・花粉・ホコリ・鳥のフンなどが車体へ直接触れる機会を減らせます。

ジムニーはアウトドアで使用されることも多い車ですが、 実際には走行時間より駐車している時間の方が長い場合もあります。

  • 紫外線
  • 黄砂
  • 花粉
  • ホコリ
  • 鳥のフン
  • 落ち葉
  • 樹液

車カバーを使うことで、 こうした外的要因から愛車を守るための対策になります。

Q. アウトドア走行後にそのまま車カバーを掛けてもいい?

A. 泥・砂・ホコリなどが付着している場合は、できるだけ取り除いてから装着することをおすすめします。

林道やアウトドアなどで使用した後は、 通常の街乗りより車体へ泥や砂が付着している場合があります。

車体とカバーの間に硬い異物が残っていると、 風などによるカバーの動きで擦れにつながる可能性があります。

車体とカバー内側の両方を確認してから装着してください。

Q. カスタムしたジムニーでも同じ車カバーを使える?

A. 外装パーツによって車体寸法や形状が変わっている場合は、標準車とは別に確認が必要です。

ジムニーはカスタムを楽しむオーナーも多い車です。

例えば、 ルーフキャリア・大型バンパー・外装パーツなどを装着すると、 標準車とはボディ外寸が変わる場合があります。

その場合は、 標準車の適合情報だけで判断せず、 実際の仕様を確認してください。

Q. 車カバーは完全防水ですか?

A. 縫製製品のため、一般的に完全防水を保証するものではありません。

縫い目などから雨水が浸入する場合があります。

雨天後に車体やカバーが濡れている場合は、 十分に乾燥させてから再装着してください。

ジムニー用車カバーを選ぶときの8つのチェックポイント

  • ① 型式:JB64・JB23などを確認する
  • ② 年式:対象モデルを確認する
  • ③ サイズ:車種への適合を確認する
  • ④ 外装:カスタムパーツの有無を見る
  • ⑤ フィット感:生地の余りや裾位置を見る
  • ⑥ 素材:生地・裏側の仕様を確認する
  • ⑦ 使用環境:街乗り・アウトドア・屋外保管を考える
  • ⑧ デザイン:掛けているときの見た目も楽しむ

なぜアラデンはジムニーへ実際にカバーを掛けるの?

A. 適合表の数字だけでは分からない、実際のフィット感・生地の余り・装着時の見た目を確認するためです。

車種別の寸法データは、 車カバー選びの重要な基準です。

しかし、 実際に掛けてみなければ分からないこともあります。

サイズ表で選び、実車で確かめる。

アラデンでは、 さまざまな車種への実車装着を通して、 より分かりやすい車カバー選びを発信しています。


本編動画|ジムニーJB64W×オリジナルカーカバー

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▶ アラデン公式 車種別適合表を見る


愛車を守る。そして、掛けている時間まで自分らしく。

アラデンでは、 車種ごとのサイズ・適合だけでなく、 実車へ装着した姿まで確認しながらカバーづくりを続けています。

愛車を守り、人生を輝かせる。

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