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防炎Q&A

燃 焼 比 較
―同時着火8分後―

防炎カバー 普通のカバー

防炎加工

非防炎

公益財団法人日本防炎協会 燃焼試験結果


(公財)日本防炎協会認定品

防炎比較動画

 

防炎に対するQ&A
Q1 防炎とは?
A 繊維等の材料が小さな火源に触れても容易に燃え上がらず、もし燃えたとしても、際限なく燃え上がらないことを意味します。同じ意味で「難燃」も用いられます。
Q2 認定品とは?
A (公財)日本防炎協会の防炎性能試験基準に合格した生地を使用し、かつ防炎製品ラベルを縫い付けた製品のことです。
Q3 なぜ難燃カバーが必要?
A 多くの車が不審火の犠牲になっています。あなたの愛車を不審火から守るためです。
Q4 長時間使用しても、難燃性は変わらないか?
A 紫外線やほこり等の影響で若干ずつではありますが性能が低下する恐れがあります。
Q5 普通のカバーより高額だけど…?
A 燃えにくい酸化アンチモン等の加工を施しているので、生地のコストがアップしているためです。
Q6 マフラーに当たっても溶けない?
A 耐熱性ではありません。走行直後は非常に高温ですので溶ける恐れがあります。普通のカバーと同様に、エンジンを止めてしばらくしてからかけてください。

【「防炎」についてもっと知りたい方へ】