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ボディカバー使用上のご注意

*「ボディーカバー使用上のご注意」を熟読いただき、充分内容をご理解の上、正しいご使用をお願い致します。

<注意> 保管について

 保管の際は、小さなお子様等がかぶって遊んだりしない様、十分ご注意ください。
かぶって遊んだりすると窒息したり、思わぬ事故につながる可能性があります。

<注意> ご使用にあたって

●ご使用前に、ご使用になるお車の適合サイズを、適合車種欄でご確認の上、必ず適合サイズの商品をご使用ください。
適合サイズ以外の商品をご使用になると、ズレなどにより傷つく場合があります。

●突起物装着車(アンテナ、コーナーポール、キャリア等)につきましては、脱着の際に十分ご注意ください。
又、お車によりましては、装着したままではご使用いただけない場合もありますので、ご了承ください。

●エアロスポイラー、サイドステップ等の装着車につきましては、カバーで完全には覆いきれない場合もありますので、ご了承ください。

●ルーフアンテナ並びにセカンドミラーの対策はしていません。(一部専用タイプのみ対策をしています。)

●レザートップ車の場合、可塑剤・安定剤等各種の化学薬品が含まれており、表面変化を起こす場合がありますので、十分にご注意ください。万一、変化が見られた場合は、直ちにカバーのご使用をおやめください。

●本製品は、ボディーカバーの目的以外でのご使用はしないでください。思わぬ事故につながる可能性があります。

●本製品は単体でご使用ください。本製品とほかのボディーカバーを二重に装着したり、毛布・その他の物をカバー上部や下部に、部分的もしくは全面に当ててのご使用は絶対にしないでください。通気性を損ない、蒸れにより塗装面に悪影響を与える可能性があります。

●本製品は表面にカラー撥水コーティングが施してあります。ご使用の際は必ず表面を上にしてご使用ください。

●本製品は梱包の都合上、ご購入時には折りたたまれています。初回ご使用の際は通常の取付け方法通りにご使用出来ませんので、一度カバーを広げてからご使用ください。取扱い時に、カバー表面(カラーコーティング面)で塗装面をこすらないようにご注意ください。

●製品機能の為に、カバー生地よりも硬質な部材を一部使用している製品があります。取扱いの際に車体に当たらないようにご注意ください。

●カバーの掛け外し時に、無理に引っ張ったりして、カバーで車体をこすらないようにご注意ください。特に、コーナー部は、カバーを浮かせて着脱してください。

●(強風対策ベルト仕様の製品)カバーの掛け外し時に、強風対策ベルトが引っ掛からないようにご注意ください。

●カバーを濡れたまま、トランク内等に長時間収納しないでください。カビ発生等、カバーを傷める可能性があります。

●(大型吸盤固定式仕様のオクトプラス・ミニバン)フロントウィンドウに吸盤の跡が残る場合があります。運転前にご確認の上、正しいご使用をお願い致します。ガラス面に撥水コーティングを施してある場合、化学反応を起こす可能性がありますので、十分にご注意ください。万一、変化が見られた場合は、直ちに吸盤のご使用をおやめください。

●冬場の乾燥した時等、気候条件で静電気が起こり易い場合がありますのでご注意ください。

<警告> 下記の様な時は使用しないでください。

車体及びカバーが濡れている時。 本製品は撥水(防水)加工を施してありますが、完全防水ではありません
又、ミシン縫製品のため、縫い目より水が漏れる可能性があります。従いまして、カバーを装着中に雨で車体が濡れる事があります
(完全防水にすると、カバーの内側と外側の温度差による結露や地面からの蒸気でカバー内部が蒸れてしまい、塗装の光沢をなくす恐れがありますので、ある程度の通気性を保っています。)
車体の塗装面は酸性雨・紫外線等で、ひび割れ、或いは極小な穴ができ、そこから水分が水蒸気になって塗装内部に入り、シミの様な模様が発生する事があります。従って、夏場の様に塗装面の水が蒸気になり易い場合や、長時間装着したまま放置する場合は、必ず車体の水を良く拭き取ってから、カバーを掛けてください。又、降雨後や長時間装着したままの場合は、一度カバーを外して,車体が濡れていないかどうか確認をして、濡れている場合は、必ず水分を良く拭き取ってから、カバーを掛けてください。また、湿気等によりカバー内面が湿っている場合もありますので、カバーも良く乾燥させてからご使用ください。
古い年式のお車ほど経時劣化により、塗装面に微小なひび割れ等ができ、シミの様な模様が発生し易い状態になってます。新車登録から10年以上経過したお車は特にご注意ください。
車体及びカバーが濡れた状態でご使用になられた場合、前記したように、、塗装に依っては塗装面に白いシミの様な模様が発生したり、変色等の変化が起こる場合があります。カバーご使用中に万一塗装面に変化が見られた場合は、直ちにカバーのご使用をおやめください。白いシミの様な場合は、カバーを掛けない状態で、お車を晴天下に1ケ月以上(環境により異なります。)置いていただけば、薄くなる可能性があります。その間は、ワックス等を掛けないでください。経過を見て消えない場合は、板金工場等にご相談ください。(天日や赤外線照射等で、塗装面の温度を上げると、塗装内部の水分が蒸気になって抜けて、シミの様な模様が消えます。)

再塗装及びノンワックスコーティング加工等、塗装面が十分乾燥していない時。 完全なる処理がなされていないと、塗装内に溶剤が残り、完全に乾燥・定着していませんので、カバーを掛けると塗装面にカバーの生地目がついたり、シミの様な模様が発生する事があります。塗装が十分に乾燥・定着している事をご確認の上、カバーを掛けるようにしてください。

車体表面及びカバー裏面に、ほこり・砂等が付着している時。 車体とカバーの間で、ほこり・砂がこすれ、塗装面に傷をつける可能性があります。

台風等の強風時。 本製品は、織物で多少の凹凸がありますので、カバーのバタツキにより、塗装面を傷める可能性があります。又、カバーを傷めたり、飛散により思わぬ事故が発生する可能性もありますので、カバーのご使用はおやめください。
特に、キャンパストップ(天井部が布製幌)の場合、トランク部・ボンネット部のカバーのバタツキが激しくなる可能性が高いのでご注意ください。

火気の近く。 本製品は不燃製品ではありません。(防炎タイプ゚の場合、防炎加工(難燃性・自消性)を施してありますが、不燃製品ではありません。)火気の近くでのご使用は絶対にしないでください。 故意又は過失により、万一火災が発生致しましても、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

走行後等、高温部分がある時(ボンネット、マフラー、ホイールディスク等)。 高温部が冷えてからカバーを掛けてください。
高温の状態でカバーが接触すると、カバーが溶けたり、思わぬ事故(火傷等)につながる可能性があります。

カバーに不備が生じた時。 破れかけていたり、裾部のゴムが伸びてしまった等の不備が生じた状態のカバーのご使用をおやめください。そのままご使用されますと、カバー飛散等思わぬ事故が発生する可能性があります。

エンジンをかけている時。 エンジンをかけたままでのご使用は、絶対にしないでください。カバー内に排気ガスがたまったり、思わぬ事故につながる可能性があります。

かゆみ、かぶれ等が出た時。 体質等により、本製品ご使用中にかゆみ、かぶれ、発疹等があらわれる場合があります。このような場合は、直ちに本製品のご使用を中止の上、医師にご相談ください。

<ヒント>

●カバーにゴミや汚れが付きますと撥水効果がダウンします。

・お車を洗車されるように、水又はぬるま湯で汚れを洗い流してください。
(車にかぶせたままでのお手入れや、洗濯機・洗車機のご使用はしないでください。)

・カバーはドライクリーニング出来ません。コーティング面が剥離する可能性があります。

・中性洗剤以外の洗剤やベンジン・シンナー等は使わないでください。内側(ボディーに当たる側)に洗剤を使用した場合は、十分に洗剤を洗い落としてください。洗剤が残って塗装面に悪影響を及ぼす可能性があります。

・カバーは、良く乾かしてからご使用ください。

●カバーの寿命は、ご使用条件・環境等で異なります(紫外線・潮風等の影響で寿命は短くなります。)が、目安としましては、薄手生地は約半年〜約1年、厚手生地・起毛は約1年〜約2年とお考えください。
<ひとくちメモ>カバーが傷むと言う事は、その間カバーが車体を傷みからガードしていたと言う事です。

尚、弊社では、ご使用いただくお客様のお車の状態、ご使用環境等を把握することが出来ません。従いまして、ボディーカバーのご使用に当たっては、全てお客様の自己責任にてお願い申し上げます。
塗装面(メッキ部含む)や車両本体のトラブル、その他の事故等に関しまして、弊社は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

製品には、万全を期しておりますが、万一不具合がございましたら、お手数ですが弊社にご一報の上、現品を弊社宛にお送りください。代品と送料をお送りさせていただきます。
製品の仕様・カラー等、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。